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小ネジ・タッピング類

  小ネジの一例
なべ小ねじ
ナベ小ネジ
皿小ネジ
皿小ネジ
 トラス小ネジ
トラス小ネジ
 十字穴付き小ネジ 小ねじは、タップの付いた下穴のある所や、ナットを使う場合に使用します。
ネジ径・長さ・材質・表面処理・頭の形状により大変多くの種類が有ります。
代表的な頭の形としては、ナベ・皿・トラス・バインド・丸皿などがあります。

「材質」「頭の形状」「太さ」「長さ」「表面処理」で指示します
尚、長さについてはナベ、トラス、バインドなど、主に頭の下面が平らな形状の場合は「首下長さ」、皿のようにテーパーが付いている場合は「全長」が表記長さとなります。(丸皿については上面の膨らみを除いた全長)

表記例
 材質  頭 太さ 長さ  表面処理
鍋  M3  8  三価黒 


現在は一般的には十字穴(+)です。その他プラスマイナス両方が使える「プラマイ」や、すり割り(-)、その他盗難防止を目的とした特殊形状などが存在します。


座金組込み(セムス)の場合、組込む座金は、写真のS.W+平W(P=3)の他、S.Wのみ(P=2)・平Wのみ(P=1)・S.W+小W(P=4) 等が有ります。
座金を組込んでからネジ山を転造するので座金は外れません。
 座金組み込みなべ小ねじ
セムスナベP=3
 座金組込み十字穴付小ねじ
 封印ネジ  封印ネジ 頭にある横穴にピンなどを通し緩み止めや、開閉防止に使用します。


タッピングの一例   
 Aなべタッピングねじ
Aナベタッピング
上がフラットなA皿タッピングビス
A皿タッピング
十字穴付
タッピンねじ 
タッピングは下穴が有れば、タップがなくても自らタップを切りながら締結するのでタップを立てる手間が省けます。
頭の形状は基本的に小ねじと共通です。
先端形状により、1種から4種までがあり、材質や板厚により選定します。 
木ねじと形状は似ており、木工に於いて代用(又は堅い木の場合は敢えてタッピングを採用)する場合もありますが、木ねじとの最大の違いは、木ねじは通常熱処理されておらず、首下が空いていますが、タッピングは通常は熱処理されており、全ネジです。
また木ねじはピッチ(山の間隔)がタッピングより広いため柔らかい木にも適しています。
タッピングの先端形状による分類
1種
(Aタイプ)
上の写真にあるように先端が尖っていてねじ山が粗い
主に鉄板などに使われる。
2種溝無し
(B0タイプ)
Aタイプよりわずかに細かいが一見するとAタイプのような粗い山を持ち、先端が平らにカットされている。樹脂などに使われる。
2種溝付き
(B1タイプ)
B0タイプの形状で、切れ込みやすくするためにさらにねじ山先端にタテの溝が入る。
3種溝無し
(C0タイプ)
Bタイプのように先端がカットされていて、小ねじと共通の細かい山を持つ。
一見すると先端がテーパー処理された小ねじのように見える。
3種溝付き
(C1タイプ)
C0タイプの形状で、切れ込みやすくするためにさらにねじ山先端にタテの溝が入る。
4種 Bタイプと同じ山でAタイプのように先端が尖っている。
ほとんど流通していません。

ナベドリルネジ
 
皿ドリルネジ
ピアスHEX,ドリルネジ,テクスビスの画像
HEXドリルネジ
 ドリリング 
タッピンねじ
(ドリルネジ)
ドリリングタッピングは下穴あけとタップ立てを行いながら締結していきますので、穴開けの手間もタップ立ての手間も両方省けます。
しかも毎回最適サイズのドリルで穴をあけているのと同じなので締結力も最大限に発揮されます。
「ピアス」「テックス」「ヘックス」などと呼称される事も多いですが、後述の理由により指定する場合を除いて「ドリルネジ」等と呼んだ方が混乱が少ないです。


主材として鉄とステンがありますが、指定しない場合「ステン」と言うと強度を重視した「SUS410」となります。
SUS410(マルテンサイト系ステンレス)は一般的なSUS304(オーステナイト系ステンレス)より高い強度出せる反面、鉄分が多いため「ステンレス」でありながら錆びやすいという特徴があります。(磁石にも付きます)
(防錆力を重視する場合はSUS304系もあります。ドリルネジの場合、単に「ステン」と言ったらどの店でもほぼ確実に「SUS410」と解釈されます)
「ピアス」「テックス」「ヘックス」…実はそれぞれモノが違う!?

ピアス
→旧「ピアス販売」で扱っていた「ピアスビス」という商品がドリルネジ普及のパイオニアである事からドリルネジの代名詞として使われるようになりました。

テックス/テクス
→元々はアメリカのITW社が商標登録した「TEKS」に由来。日本ではJPF社が販売するドリルネジを指しますが、こちらも広く普及した事から同じくドリルネジの代名詞として使われるようになりました。

ヘックス
→HEX=六角形の事から六角頭のドリルネジを指して言う方が多いようですが、実はこちらもJPFの六角頭ドリルネジの商標となっております。


現在では同様の他社製品が多数あるため「ピアス」や「テクス」と言ってしまうとショップによっては「メーカー指定」という意味合いに取られてしまう場合が多くあります。(当社の場合はトラブル防止のため指定かどうか確認しますが…)
以前は「ピアス指定」「テクス指定」ですと割高でしたが、現在はメーカーさんの企業努力で他社品と大差なかったり、モノによってはピアス製やJPF製の方が安い場合もありますので、価格面でお客様が大損するという事は少ないと思いますが、例えば他社製なら要望サイズの在庫が有るのに店員さんが「ピアス指定」と思いわざわざ取り寄せなければならない…といった事態にもなりかねませんのでご注意下さい。

ウォークマンやらウォシュレットやら固有の商品名が代名詞になってしまうパターンは多々ありますが、ドリルネジに関しては2つの商品名が代名詞になるという非常にややこしい状態になっていますので売る側としても非常に気を遣う商品です。。

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